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11月9日 トランプの当選

現在フランスに留学中の学生による日々の考えをまとめた日記です。どちらかというと、ツイッターの長い版と考えてくれればなと思っています。っといっても、大したことを書いているわけではないけど。

このような形にしたのも、今回のトランプ当選で色々と考えさせられたからです。

ってなわけで、早速その話題に触れたいと思います。

 

まず第一に、トランプの当選が決まった瞬間、アメリカ国民に失望した。なぜそのように投票したのだろう、なんでこのような結果になったのだろうだと。シンガポール時代のアメリカ人の友人は誰にもトランプに投票してないというのに。

だが、学校の議論会において、校長先生がトランプが選ばれた背景を説明してくれたり、これからどうなるかということを議論を通して考えることがきた。

そりゃ自分の周りにトランプ派がいないのも当然だ。幸いにも自分は良い環境で育むことができ、留学する機会にも恵まれた。そんな人物の周りがエリートによってないがしろにされてきたアメリカ国民の意見を聞くことはないのだ。

ああ面倒くさいので、英語で。文法的にも内容的にもボキャブ的にもクソだけどそっちの方がはやい。

People who supported Trump were the people in lower class, who suffered from the Obama Cares that has dramatically increased the insurancce care, and even from the middle class who supported his idea of anti-immigrants and decrease of tax. These people do not care much about what the US does to the other part of the world. Indeed, for them, Trump's policies were way more attractive. That is the reason why the intellectual states like Massachusettes and New York voted for Hillary and states like Ohio voted for Trump. Hillary failed to gain support from these working classes but from the elites, in which Trump succecced to gain support from the others.

No wonder people around me voted for Hillary--they are educated people. It already explains the disparity within US, between the elites and the others. 

The failure of this presidential election was the system of the democracy. Just like Tocqueville in 1805 has prejected, the democracy is leading toward the popularism, or anti-intellectualism. マスコミに扇動された多数派意見が「国民の意見」として反映されているのだ。本当にイギリスEU離脱から何も学んでない。

Under current separation of power of the US, in which President has no right to rivoke the assembly, and vice versa, except for the impeachment. One of the causes for such result can be blamed on mass media who had agitated the Trump movement. 

結局このことから学ばなきゃいけないのはなぜ人々はトランプに投票して、このポピュリズムな民主主義について考えることなんだと思う。確かにトランプが言ってることはわかる。不法移民を防ぎたい。産業の空洞化を防ぎたい。白人労働者階級を助けたい。方法はtoo radicalで間違っているわけだが、その考えは間違ってはいないと思う。考えが間違っていない以上、他国との関係よりも自分の生活でいっぱいいっぱいな国民にとってはとても魅力的に感じたんだと思う。方法は馬鹿げてるか。

そして日本についても考えなければならないと思う。安倍首相が気づいてきたこの円安の流れをトランプは批判してるし、トランプは日本に核をもてっていってるわけで。Rさんが言ってたの聞いて納得したが、安部首相のこの数年ですごい早さでinterpretation of constitutitonを変えたのも、この悪い状況を予期してたからかもしれない。トランプ当選によって日本は少なからずとも自立性が求められると思う。それがどのような結果につながるのかはまだわからないのが、トランプ当選には日本にもすさまじい影響を及ぼすことは明らかだ。

日本で自国の選挙には興味を示さない日本人がアメリカ大統領選挙に興味を持つのも考えなければならない。アメリカの選挙はメディアをつかったお互いをディすることしかできないpresidential election debateがあるわけだけど、それはそれで若者の関心を集めることができるかもしれない。しかし、若者の意見を集めることがそこまで大事なのか。確かに現在の日本の民主主義はシルバー民主主義というように若者の意見が反映されないわけだが、アメリカの選挙結果を見る限り若者が投票するからといって常に彼らの意見が反映されるとは限らない。若者が政治に興味を示さないのは教育のせいなのか、それともメディアなどのせいなのか。しかしそれもpros and consがあるわけで、それを見極めなければならない。

フランスにきて様々なことをこの3か月で勉強してきたが、そのことがつまっている内容だったと思う。We learnt how people gained "liberty" thoughout their legacy from the French Revolution, Napoleonic Code, universal suffrage for Napoleon III, etc. At the same time, they have obtained "democracy," in which according to PI, was also controversial. The Montesquieu's idea of right to vote based on tax payment, education... That might avoid the severe situation as this election.

過去から受け継いできたこの民主主義が現在問われているわけで、それに対して国民はどのように出るのだろうか。このまま来年のフランス大統領選にもradical nationalist が当選して、こんな民主主義望んでないというのか。これからどうでるのか、よく観察していって考えたいと思う。 

もう思ったことを書いたので、文法的にも文章的にもハチャメチャだが、これにて筆をおきます。